1万円以下の格安家電とは、単に安い家電という意味ではなく、価格の割りに高スペックで便利な家電のことです。
例えば、1万円以下のヘアドライヤーなどは別段珍しくも無いため、格安家電とは呼びません。格安家電と呼べるのは、デジタルカメラやデジタルビデオカメラなど、通常高価な物の中で、1万円以下で売られているものです。
1万円以下の格安家電には、以下のように様々な種類があります。
■AV機器
デジタルビデオカメラ、デジタルカメラ、携帯テレビ、ポータブルオーディオ機器など、最新の機能を備えたAV機器の中にも、1万円以下で購入できるものがあります。
様々なウェブサイトで情報を比較してみると、価格は他のものより格段に安いのに、機能は十分なものが沢山あります。
特にデジタルカメラやデジタルビデオカメラは、従来は保存可能な写真数や時間で価格が変わってきていましたが、最近のメモリーカードの大容量化と低価格化のおかげでかなり値段が下がってきています。
私が見たところ、最近(2007年以降)のものであれば400万から500万画素のものが既に格安で販売されはじめており、家庭で使用する分には十分なスペックを備えています。
■キッチン家電
IHクッキングヒーターや電子レンジなど、従来高額であったキッチン家電も、技術の一般化により格安なものが増えてきています。
オーブンやホットプレートなど、かつては高価な家電が、現在は低価格な家電となっています。それを見ても、キッチン家電に関しては時間が経てば経つほど、お買い得で高機能な製品が出てくると言うことができます。
私のお勧めはIH炊飯器です。全体にまんべんなく熱がまわるおかげでしょうか。非常においしいご飯を炊くことができます。
■あると便利な家電
シュレッダー、ズボンプレッサー、ICレコーダーなど、無くてもそれほど困りはしないけれど、あると便利な家電製品も低価格化してきています。
例えば最近、個人情報を集める業者があらゆるところにはびこっていることを考えると、シュレッダーは家庭にも一つ用意しておき、不用な郵便物などは細断してから捨てるようにしたいものです。
私も不用な郵便物は全てシュレッダーにかけてから捨てるようにしています。
また、ICレコーダーも、仕事上の会議の記録などが記録できますので、非常に便利です。
私も常に持っており、はじめて会う人とお話するときには、相手に断りを入れた上で使用するようにしています。
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